転職面接で落ちるのは、単純な双方のミスマッチであることも多い

集団面接
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最終面接に進んだ会社の面接が1カ月近く先になるということで、他にエントリーしていた2社の面接を進めていきます。

面接そのものは順調に進んでいるものの、やはりマッチングが上手くいきません。今回は落ちる原因を分析し、どのようなパターンに当てはまるかをチェックします。

次の面接は、1社が電話面接。もう1社は大阪に出向いての面接ということです。

電話面接というのは本当に多く、何度も言いますが応対には細心の注意で臨みます。

今回も静かな実家の一室にこもります。

面接内容は大きな特徴の無いものでしたが、最期には年収や勤務地の確認がありました。

ここで、食い違う内容が・・・

転勤無しと募集要項にあったのに、将来的に転勤できる人を募集しています」と。

ここで勢い余って「転勤できます」とか心に無いことを言ってしまうと自分の首を絞めるだけなので気をつけましょう。

当日のうちにキャリアアドバイザー連絡がはいります。

転勤の募集要項ミスマッチとのことで採用見送りとなりました。(最初から書いてよ)

こちらが絶対譲れないものは、早い段階で確認しておくのがいいです。

直接聞きにくければキャリアアドバイザーを通してでもOKです。

続いてもう1社の面接へ、

今回は珍しくグループ面接。面接官3人対応募者3人での面接です。

ディスカッションではないので、質問に答えていくだけなんですが、個別に質問を変えるなど策を練ってきます。

応募者の多い大手企業では、グループ面接もありますが、新卒時の面接のように討論までやらされるのは稀です。

その分アピールできるのは自分の経験とビジネススキルに尽きるので前準備が大切なんです。

面接で落ちてしまう要因を分析する

転職活動をしていると、必ずモチベーションが下がるときがあります。

面接に落ち続けていると先行きが不安になりますし自信が無くなるので悪循環に入ってしまう恐れがありますよね。

そこで、なぜ落ちたのかを分析して自分を納得させることも必要だと考えています。

そもそも転職に限らず、企業が求める人物像にマッチングしなければ採用はまずありません。

マッチングは、活躍を期待できそうな経験・スキルを持っている人柄が良く、中途でもやっていけそうだというような基準が満たせなければ、どんな凄い経歴があっても落ちます。

30代の転職では、年齢がネックとなりそれに対する実績と意欲が評価されるので不利ではあります。

しかしそれ以外にも、人間的にあわないと判断されたり、期待していた経験と違ったという理由で簡単に見送りとなることが多いんです。

万人が認める実績があったとしても、たまたまその企業で求められていないとなればミスマッチとなります。

面接で落ち続けると、つい自分の実績に不安になっていきますが私はすっきりと割り切ってしまいます。

面接には労力を伴うので落ちたときの落胆は当然しますが、明らかに上手くできなかった場合を除いては

たまたまそりが合わなかったんだなと考えて次に繋げるようにしています。