30代の転職面接色々!ホテルラウンジでの面接は対応に悩みます

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面接にも様々な形態があります。

こと転職面接では会社の事情で、意外なシチュエーションで行われることがあります。

さて、パソナキャリアカンパニーで応募した

3社の書類選考も無事通過。

書類だけはすぐ通るんだが、問題はその後だ・・・

次なる面接はホテルのビジネスラウンジにて面接

面接官が移動する合間を縫って時間を作ってくれるというのだが、

よりによって場所が問題だ。

以前カフェで面接したときにも困ったが、今回も人目を気にしながらの面接で、対応に苦慮します。

問題となるのが、です。

声のトーンを下げれば、覇気が無いと一蹴されますし

大きすぎる声でも周りの配慮に欠けますので、声よりも意欲を見せるため、アピール内容で勝負です。

落ち着きすぎた面接官に余計気を遣う

そんな不安を胸にいざ会場へ。

こういう時って面接官が分からずにうろうろしてしまうことがあります。

今回は目印を決めてあったので、すんなりと落ち合うことができました!

さて、ラウンジに通されてすでに手配されていたかのようにコーヒーなど一式が運び込まれてきました。こういうサービスでしょうか?

ともかく名刺をいただき、ラウンジでの面接がスタートします。

面接官の人は事前情報によると、物静かですが細かいところまでしっかりチェックする洞察力を持った人とのこと。

確かに静かすぎて、質問の一つ一つの返答が淡白すぎる・・・

たまに、「ふーん、なるほど」と言いだしてしばらく固まっていることも。

進めずらい面接です。

医療系の会社の面接って、もっとガツガツしてどんとぶつかってこい的なのりがあったのですが、今回はそれがないです。

代表的なことを一通り質問し終わり、あっけなく終了。

「返事はキャリアアドバイザーから受けてください。」とだけ言われ、早々にその場を後にしました。

反省点

やっぱりというか、私はオープンスペースでの面接は苦手なようです。

どうしても周りを気にしてしまい、自分をアピールできなくなってしまいます。

カフェよりかはマシかと思っていましたが、ビジネスラウンジという違った緊張感に飲まれてしまいました。

転職面接ではこういった場所での面接も頻繁にあるので注意しておいた方がいいですよ!

ちなみにその日にアドバイザーから連絡があり、採用見送りという回答・・・

年齢がネックであり、それを上回る魅力を見いだせなかったとのこと。

これは素直に受け止めて、次の選考に臨みます。

悪いことばかりではありませんでした

以前3時間の長大面接をした会社から、選考通過の連絡がはいります。面接は3週ほど先になるとのこと。

早くも最終面接を受ける機会を得ました。

再び東京行が決定です。今回も運賃会社持ち。太っ腹だ!この辺が新卒時とは違う点ですね。

決まるときはトントンとスピード内定でることもあるのが転職選考です。

選考が同時進行しまくりで、頭は転職活動でいっぱいですが、気を抜かずにどんどん行きます!