転職面接でこちらから話さないと何も進まない面接を経験する

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先日マイナビエージェントでエントリーをしていた企業が書類選考通過との連絡が入りました。これでいよいよ1次選考がスタートしていきます。

2社は地元企業ですが、1社は東京本社で面接ということで今回も遠征します。

まずは1社目の面接ですが、思いもよらぬ面接形式に戸惑ってしまいます。

さて、1社目は地元での面接ということで気合が入ります。転勤も無く、提示年収は若干下がるものの理想の営業形態です。

医療機器の卸商社ということで、事前に転職アドバイザー及び企業担当者から電話をもらい面接対策をします。実際に転職していった人の情報や採用基準が聞けるのは非常にありがたいですね。

1次面接は営業所の所長で、最終が本社での面接になるようです。社風は落ち着いた雰囲気で、誠実さをアピールすることが重要とな。医療機器ということで扱う商品やサービスの流れを確認しておく必要があるとの事でした。

初めての面接形式にしどろもどろ

面接当日。なんと明け方に雪が降るという不穏な状況でしたが、余裕をもって本社に到着。ビジネスビルの一室です。

事務所に着くと、すぐに所長自らで迎えてくれました。ここで非常に若い所長だったので、最初は所長と気付かず慌ててしまいました。見た目で判断はくれぐれも注意しましょう

名刺をいただき、面接に入ります。温厚そうな人柄の所長です。

まずはお決まりの自己紹介。指定が無い場合はここで自己PRもまとめてしまいます。次に扱っている商品の紹介や、どういった取引先を回っているのかというような説明を受けます。通常はこの後面接官からの質問で進んでいくんですが、今回は少し勝手が違いました。

質問があれば何でもお答えしますという話で面接官からの質問は無く、こちらからの質問に対して詳しく説明してくれたり、話を展開するものでした。

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質問といえば考えてきてはいるものの、通常は面接の最後に「何か質問はありませんか?」と来て、意欲的な質問をするというのが今までのパターンなので、面接開始直後からこちらが面接を組み立てていくというのは考えもしなかったことです。

必死に営業手法や働き方などに絡めて質問をし、面接官の言葉を引き出していくというまるでこちらから営業をかけているような面接。これには非常に困りましたね。

結果50分ほどの面接はあっという間に時間が過ぎ、こちらのネタが切れたところで面接終了。実に課題が残る出だしとなってしまいました。

面接に対して受身になっていたのが原因です。今までが相手からの質問に答えていくというスタンスだったので、自分をアピールする場であるということを忘れかけていました。

過ぎたことは仕方が無いので、次につなげる糧として活用します。こちらから攻めるという姿勢を思い出させてくれた面接でした。

通常は面接当日か翌日に結果がでるんですが、今回は少し遅めです。間髪いれずに、次の2社の面接日程が決まっていきます。同じくもう1社の支援サービス、株式会社パソナ パソナキャリアカンパニーからの書類選考通過の電話も入り、忙しくなってきました。