30代の転職活動記録!再び転職を決意する

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注※ 写真は私ではありませぬ・・・

前回27歳にして転職活動し、なんとか四苦八苦しながら掴んだ、製薬会社への道。

4ヶ月に渡る研修やパニックになるほどの勉強量は、また違った意味で鍛えられました。

しかし、3年後の30歳を迎えたときに再び転機が。なんと遥か遠い所への異動辞令がでてしまいます。

一貫して地元での貢献を希望していた私は、交渉を試みるも断念。仕方なく、わずかな期間での転職活動を始めることにしました。30代での転職活動です

もともと製薬会社の営業(MR)というのは転勤が多いことで有名です。事務所なんて全国にありますし、こと転職組ともなればバンバン飛ばされるのがこの仕事。なかには1年おきに異動という強者のもいました。

私は少しでも転勤の少ないという会社を選びましたが、やはり甘くはなかったようです。

魅力的な給料と、他を凌駕する福利厚生はある意味引止めの為という側面ももちます。全国を舞台に仕事をしたいという人や家族の理解を得られる人はぜひ挑戦して下さい。

しかし実際転勤を理由に去る人も多いといいます。それ以上に地元への意識が強くなっていた私は、完全に地元に本社・本拠点があるところを中心に職探しを始めます。

今回は急な転職活動ということで時間はかけられません。長くて3ヶ月の短期勝負です。

さらに今までの年収を越える職種というのは非常に少なくなってくるので、最初から年収ダウンを覚悟して活動します。

よく転職関連のサービスでは年収アップというのをやたらと強調していますが、現在の職種によります。通常最初は年収が下がることが多いです。

外資系など高収入を得られる会社であれば、最初からすごい年俸提示されることがありますが、そんな話ばかりではないのが現実です。

また転職などの大きなイベントでは、身近な家族の理解は不可欠です。もし周囲にネガティブな考えを持つ人や、否定的な人がいれば確実に説得してから活動してください。

後々選考が進んできた段階で水を差されると、面接に対するここぞという気迫が薄れてしまいます。相手はプロなので、こちらのそういった感情を敏感に読み取ってきます。

必ず理解を得て、後押しをしてくれるような状況を作り出してから望みましょう。

再び転職活動ということで、今回も転職支援サービスを利用してみます。

手間と時間を考えれば、こちらは仕事している身ですから、応募企業とのスケジュールをすり合わせてくれるだけでもありがたい話。

前回は終盤で担当者との意見の食い違いなどもあり、モチベーションが下がってしまうことがあったので、今回は最初から保険をかけて2つのサービスに応募します。

一度にに2つのサービスを利用して、迷惑なんじゃないかと思うかもしれませんがそんなことはありませんのでご安心を。向こうも配慮してくれます。むしろ多くの非公開求人に巡りあえる可能性があるので、推奨します。

※3つも4つも登録すると今度は忙しくなるだけなので、2つ、多くても3つに留めましょう。

こうして30代に入ってからの転職活動がスタートします!