パソナキャリアの担当は高評価!選考日程を決めていく

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マイナビを経て応募した3社の面接が終了し、一段落。

ここでもう1社受けていたパソナキャリアカンパニーとの話を進めていきます。

以前記事で少し触れましたが、こちらも直接事務所に出向いての面談をすることができましたのでそのレポートから入りたいと思います。

パソナキャリアカンパニーでは、主に首都圏、埼玉・千葉・神奈川・群馬・栃木・茨城での求人に力を入れています。

そのため、面談ができる都市は限られますが転職者の満足度No1という転職実績は伊達ではないです。

アドバイザーはDODA、リクルートよりもがつがつしていない姿勢に好感がもてました

もちろん全てのアドバイザーがそうとは限りませんし、応募者を見て対応を決めてることも考えられますが雰囲気はいいですね。

まずは、履歴書と職務経歴書のサンプルを見せます。

こちらの経歴などを一通り見た上で一言「この実績であれば相当な求人が期待できますよ!」

マジで!?と内心思ってしまいました。

苦労して経歴書を準備しておいて良かったと思えた瞬間です。

このようにアドバイザーに対しても自身の経歴をしっかりとアピールすることで紹介してもらえる求人を広げることができます。

準備はアドバイザーとの面談前に大まかでも良いのでまとめておきましょうね。

ゴリ押し感の無いアドバイスに好印象

パソナキャリアのアドバイザーと面談をしてみて思ったこと。

今までのアドバイザーと違い、がんがんエントリーを押してきたり、こうしろああしろと押しまくってくるタイプの人ではありませんでした。

パソナキャリアの全てがこのような教育を受けているかは分かりませんが、応募者視線での対応はよかったです。

まずはこちらの提出した職務経歴書をみながら、こちらの経歴・実績をさらに深く掘り下げます。

ここで指摘されることはそのまま面接の質問になることもあるので、メモもとりましょう。

ここで再度転職に対する決意を確認されました。

決意にブレはないことを伝えると、「最近は面談だけ来て、面接をすっぽかす悪質な求職者が多いとのこと・・・」

確かに転職アドバイザーは企業との信頼関係があるので、死活問題ですからね。

エントリーした企業は1次面接までは必ず受けるという誓約をし10社のエントリー候補を紹介してもらいます。

条件を絞って3社にエントリーの意思を伝える

ここで紹介されたのは半数が外資系の企業で、転職のほぼ無い良い条件が揃っていました。

外資系はいろいろリスクはあるものの、日本法人は独自に裁量権を持っているとの説得を受け3社にエントリーです。

選考中の企業もあるので、ここは正直に伝えてかぶらないようにします。

転職アドバイザーによっては、こちらの事情を伝えないままでいると何度もしつこくゴリ押ししてくる人もいるので注意です。

首都圏にお住まいの方で、転職希望の方はパソナキャリアカンパニーという支援サイトも使ってみるといいかもしれません。