マイナビエージェントを利用し「非公開求人」に応募する!

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マイナビでの面談を経て、非公開案件を含む10社のエントリー候補を出してもらいます。

このうち半分は外資系企業でした。今回は医療機器関連の業種に絞っています。

しかし、地域密着で営業をしているところは少なく条件を絞りすぎても難しい状況。

さて色々と将来を考える時期だけに悩みどころです・・・

まずはマイナビ経由で3社の応募をします。今回も意志を示すだけで、エントリーから書類選考の合否、1次選考の日程まですべてアドバイザーにお任せです。

そんなこんなで準備していると、もう一つ登録していたパソナキャリアからも電話が入ります。面談はできるだけ早いほうがいいので、空いている一番近い日にちに予定をいれます。

今回は同時進行なので、数打つというよりは少しでも多くの求人をもらい、厳選した条件で選んでいくという作戦でいきます。あまりに多くの面接を受けようとしても、仕事しながらではとても日程を空けられませんからね。

先にDODAの面談ですが、担当者は女性です。すでに1社で支援サービスを受けている旨を伝え、無理のないスケジュールでいけるように話を合わせておきます。ここで相手に悪いと思って現状を伝えないでいると、自分を追い込むことになるので注意しましょう。

毎回思うのですが、医療系の求人は求人数は少ないながらも結構な数があります。支援会社によって扱っている求人は違うので、短期間で早めに決着つけたいときには有効ですね。

DODAのアドバイスとして職務経歴書の内容と、自己アピールの要素としては手直しをしたほうがよいとの指摘がありました。20代と同じような内容よりは、再現性のある自己アピールと、これから新しい仕事に就いてもやっていける自己管理能力が問われるとのこと

ただ単に優れたアピールをするよりは、目指している会社でどれだけの再現性があるかが重要みたいです。会社によって使えるネタをもっと増やさなければならなくなりました。

求人の紹介では、さすがに被っているところもありましたが、3社新しい求人を見つけたのでそこにエントリーをお願いして帰ってきました。

これで合計のエントリー数は6となりますが、新卒のように時間があるわけではないのでこれくらいがベストではないかと思います。

転職においてはわずかな期間しか募集しない案件も次々とでてくるので、今エントリーしている選考が駄目になっても紹介してくれる可能性はあります。

それだけに一度逃してしまうと、1週間後にはすでにエントリーできないというケースもありましたので、気になっている求人は詳しくアドバイザーに確認したほうがいいでしょう。

転職求人は多い月もあれば少ない月もあり、求人が多い月というものは決まっています。求人が少なければ一旦時間を置いてという選択もありますので、状況を見て判断しましょう。