リクルートエージェント名古屋で面談して得られたもの

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リクルートエージェントの名古屋オフィスにて、初めて転職のための面談をしたときのレポートです。

登録から3日後、リクルートエージェントから携帯に入電がはいります。(前の記事、リクルートの転職サイトリクナビネクストに登録するメリット

「希望の職種や活動状況について詳しく話がしたいので、リクルートの事務所にて面会したい」とのこと。私は愛知県在住ですので、名古屋市栄にあるリクルートの支部にて面談を行うことになりました。

エージェントとの面談は最寄りの支部でできますが、近くに支部がない場合には電話面談のみで話が進むこともあるということです。

いよいよ転職活動が本格化したという実感にワクワクしてきます。

リクルートエージェントとの面談で必要なもの

さていざエージェントと面談ということですが、今回は「履歴書や職務経歴書」などを予め書いて持参します。

職務経歴書は一応どのように書いたか、書き方を公開していますので参考になればどうぞ。※推敲後の最終形です。一応書類選考は全て通っています(営業関係)

訪問したのは名古屋市栄にあるオフィスビル。まさか実際に転職活動する前にこんなシステムがあるとは知らなかった私は、内心ドキドキしながら足を進めます。

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エージェントとの面談でも身なりはきちっとしておくべき!

電話での内容では「平服」でという指定がありましたが、ここは落とし穴の一つ。企業へと面接に行くのと同じ気持ちでスーツで固めて望みます。

よくある間違いですが、平服でいいよという指定は、普通に仕事をしていても違和感の無い服装であると捉えなければいけません。ラフな格好では完全に浮きますので、リクルートエージェントとの面談といえどもしっかりとしていくべきです。

リクルートエージェントとの面談を安易に考えてはいけないでも書いていますが、転職アドバイザーとの面談時点ですでに勝負は始まっていると思った方がいい。ここで相手に好印象を与えることで、企業に安心して紹介できる人材であることをアピールしておくのです。

リクルート名古屋事務所へ到着してからすること

リクルートエージェントのオフィスは受付が電話のみのシンプルなもの。受付電話で来訪を告げ、担当者を呼びます。すでに同じような人が2人待っており、順に担当者に連れられていきます。

しばしのち私も個室に通されました。もっと開けたスペースで話をされるかと思ったのですが、個室ということで深入った話もできそうです。

担当者は女性のTという方でした。今もいるかは分かりませんが、どうやら担当ごとに得意な業種・企業が決まっており、こちらの要望する職種・業種にある程度コネがあって精通した人選が行われるようです。

基本の自己紹介から・・・実はここからが重要

まずは自己紹介。相手はこちらの事が書面で分かっているので、簡単な紹介に留まります。

そして私は転職支援サービスを受けるのが初めてでしたので、どのようなサービスをしてくれるのかの説明を受けます。

話によればサービスを受ける人にしか紹介できない特別な求人(非公開求人)を紹介できるとの事。そしてエントリーも意思を伝えてもらうだけで全て代行。その後の選考の日程調整も全てお任せくださいということでした。

なるほど、これは便利なサービスです。直接企業担当と話するのはリクルートの担当者なので、私は面接に行くだけというのは助かります。

次に、なぜ転職をしようと思ったのか?簡単な面接形式で進めますので教えてくださいとのこと。

ここでいきなり緊張です急に面接形式とか本気モードになるので、あまり準備していなかった私は面食らってしまいます。

和気あいあいとエージェントと面談なんて甘い考えではいけません。自分の仕事を決めに行く最初の段階ですから、ここでこちらの明確な意思を示しておかないと今後の案件紹介など全てに影響してくるからです。

エージェントから受けた質問は以下の通り

  • なぜ転職しようと思ったのですか?
  • なぜ今の仕事では駄目なのでしょうか?
  • 今の仕事内容を簡単に教えてください。
  • あなたの強みを教えてください。

とりあえずこんなところでギブアップしました。意外だったのが「今の仕事内容を教えてください」というもの。毎日何気なくこなしているものだからこそ、しっかりまとめられていないと答えられません。よく聞かれる質問だそうです。

さらに解答の駄目出しと、提出していた職務経歴書の大幅な推敲を求められます。

やはり転職というのは一筋縄ではいかないようです・・・

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