20代で転職を思い立った理由!安定を捨てたきっかけとは

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tensyoku1

私が27歳で転職したときの経験をまとめてみます。

私は転職を20代と30代の2回経験しており、今回は20代の27歳のときにした転職についていかにして転職を思い立ったかについて詳しく書いて見ます。

大手ディーラーという安定を捨てた要因

すでに大手の自動車ディーラーの営業職として5年勤めていた私は、成績も平均以上の数字をあげ年間成約台数は68台をカウントするなど、経験年数からすればそこそこの実績をあげていました。

当時自動車ディーラーの流れとしては、外回りの営業を極力減らし大型店舗にお客様を呼び込むという来店型営業手法に転換していくという時期で、店舗の統廃合や合併が相次いだ時期でした。

そんな中でも、私の店舗は小さいながらも統合を免れて残ることになり、小規模店舗ながらの泥臭い訪問営業をずっと続けていました。

もちろんこの訪問営業というのは飛び込みで軒並み訪問する手法もありますが、基本的には既存の顧客をルート営業するような手法がほとんどでした。

5年も営業をしていると抱える顧客は400件を超え、様々な話が舞い込んでくるようになります。

投資の話や、ジョイントビジネスの話、怪しい儲け話もありましたし、うちの娘をもらってくれないか?なんて相談もwww

そんな中でも多かったのが外資系企業からのオファーです。

転職のきっかけは顧客からの転職斡旋

多いのが外資系保険会社。CMでもお馴染みの生命保険関連ですね。生保というと女性のイメージが強いですが、外資では男性が多く活躍しているようです。

なぜ私を個人的に特定してきたのかは不明ですが、色々裏話を聞くと店舗にお客として人材調査に来ていたり、契約者から情報を仕入れているようでした。悪い話ではないので特に深く探ろうとまではしませんでしたが、実際にこういうことってあるのだと感心しました。

なんどか話を聞く機会がありましたが、保険関連はすでに業務として行っていましたし、外資系というものに抵抗があったのも事実。どこかで自分の顧客と繋がっているのだろうと負い目を感じながらも、自分の生活を考えて辞退しました。

しかしそれをきっかけに、転職というものを意識するようになったのです。

当時会社も大きく転換期を迎え、営業方針が大きく変わったときでもありました。よい風に変わればよかったのですが、相変わらず顧客視点の薄い上層部の考えは変わらず・・・

深夜の「会議優先・顧客よりも会社」、「家族よりも会社の利益」という考えがだんだん馬鹿らしくなったときでもあります。

子供の顔すらほとんど見ることなく仕事に邁進する上司。だらだらと深夜12時近くまで仕事する先輩。そんな人に囲まれて、もはや慣れてしまった生活でしたが、この姿は未来の自分の姿でもありました。

給料もほとんどが営業手当てによって占められていたので、月によって大きく上下するというのもネックでした。

結局もっと自分の生活と仕事を両立できる仕事に就きたいという思いがますます強くなり、気づけば転職のサイトを開いていましたね。

述べ5ヶ月にも渡る長期の第1期転職活動がスタートします。