履歴書写真はデジタルデータで保存。いつでも使えるように!

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syasinn

基本的なことになりますが、履歴書用の証明写真は転職活動中に思いのほかたくさん使います。

転職先がすんなりと決まればいいのですが、何社も受けていくとなるとどうしても写真は足りなくなります。かといって何枚も写真屋さんで撮ってもらうとなると、費用もかさみます。大体1枚400円位。

そこで、撮った顔写真をデジタルデータ保存してくれる写真屋さんを選ぶのをおススメします。

電子ファイルで履歴書を送るときには写真データが必須

実は、履歴書用の写真は書面に貼るだけではなく転職支援サービスを受ける際にデータを送るように言われます。支援会社では企業に推薦をしてくれる際に独自の推薦状に顔写真を添付して送りますので、最初に必ず提出を求められます。

顔写真が遅れると、それだけチャンスを逃すことにもなりますので選考が決まってからではなく、活動開始と同時に決めの写真を撮っておくようにします。

また一度データとして残しておけば加工して自分でプリントアウトして使うことも可能です。きちっと枠に収まるように切る必要がありますが、大きさは決まっているのでいちいち用意する手間を考えれば割安です。

現職をこなしながらの転職活動を効率的に

もう一つデジタルデータを使用する利点としては、仕事しながらの転職活動になるので、暇がなくて写真を撮りにいけないという状況になることがあったからです

転職においては新卒の面接と違って個別対応してもらうケースがほとんどですので、急遽面接日程が決まることもあります。そんなときに時間が無くて写真を撮りにいけない・仕事で夜遅くなって写真屋さんがやっていないということになりかねません。

駅の構内に据え置きのスピード写真でもいいんですが、どこでもあるわけではないし結構高いので出費はできる限り押さえたいところ。写真で焦ってしまって面接準備がおろそかにならないよう、いつでも準備できる体制を整えておきましょう。