失敗しない業界・職種研究方法!ネットだけでは不十分

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転職の準備段階として、業界研究・企業研究という項目があります。

何のためにするかということをおさらいすると、大きく2つありますのでおさらいしておきましょう。

業界研究

業界研究で大事なのは、面接などで自身の応募意欲をアピールするためのネタを探すこと。

  • 扱っている商品や進出している分野
  • 会社の取り組んでいるビジネス戦略

これらを研究することで、面接で質問を問われたときに自分なりの切り口でアピールできる情報を得られます。

ここに関しては、各企業のホームページを閲覧し隅々まで目を通しておくこと。

今ではどこのページも充実しているので、ネットで情報を得ておくことは必須項目でもあります。

もうひとつの目的は、会社の評判を調べて自分にあった会社かどうかを調べることと、経営状況などを調べて、安定性や健全性を調べることが重要です。

ネットで情報を得るなら、こちらのサイトがお勧めです。

会社の財務内容・役員の情報・評価などを知ることが可能です。

他にもネットえられる情報として、ライバル会社の確認や、最新の業界ニュース経営者がワンマンの場合は、その動向にも注目しておきます。

ネットで得られる情報は膨大です。中には掲示板などで書き込まれた匿名情報もありますが、信憑性は断片的なので情報に埋もれて悩まないようにしましょう。

書籍や法務局で企業情報を得る

上記ネットで得られる情報以外に、書籍を見ることでより詳しく情報を得ることもできます。

究極の手段は、法務局で会社謄本を取り寄せること。1通¥1000円ほどかかる場合がありますが、

  • 資本金
  • 設立年月日
  • 主な事業内容

これらを正確に把握し、求人内容と相違ないか調べるということも可能です。

ここは?と思った会社があれば、とにかく自分の目で確実に調べるようにしましょう。

入社後に後悔しないために、人生を左右すると思って、業界研究は軽視しないようにしましょう。