こっそりと副業しながら転職のキャリアアップを図った体験談

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転職といってもいきなり思い立ったようにやっても上手くいかないことがあります。そんな中、副業として在職中に自身のキャリアを高めるために行動をし、理不尽な上司から離れて仕事するために行動して転職を成功させた体験を持った方からの体験談です。

25歳の男です。当時、私は会社員として勤務していました。

そのときの私の上司は理不尽な方で、なにかあるたびにこれだからゆとり世代はと、仕事中もしつこく説教してくるほどです。仕事をうまくやったとしても、上司の手柄にされ私の評価は変わりませんでした。

上司に嫌気がさした私は、転職してやろうとお金を貯めることにしました。現実的な話、会社の給料がよくてやめるかどうか悩んでいましたが、まずは副業として何か勉強しながら次のキャリアを考えていこうと思いました。

副業として選んだのは家庭教師のアルバイトです。時給が高く、土日だけでもよくて、勤務時間も一日2,3時間だったからです。大学生のときも、家庭教師のバイトをしたことがありました。また、大学のボランティア活動で受験生用のネットコンテンツを作ったこともあり、土日に家庭教師のバイトをするようになりました。

自分で言うのもなんですが、教え方がうまいです。大学時代のバイトのときも、私の指導で成績を上げた生徒たちがたくさんいました。副業として始めたときも、私が受け持った生徒は成績を上げています。上司の指導法で私は苦しみ、私の指導法でうまくいっている生徒たちを見ていると、会社の仕事をそこそこに家庭教師のバイトにやりがいを感じ始めました。

転職目的が上司を見返すことから、家庭教師の仕事をやることに変わりつつありました。会社で仕事中も受け持つ生徒の勉強法を考えたり、彼らが必要な参考書をこっそりと調べていました。会社で働きながら、目標金額までお金を貯めてから会社を辞めるつもりでしたが、その前に辞めてしまいました。今は家庭教師としての仕事の傍ら、受験生のための学習サイト作りに没頭しています。

私のように理不尽な上司を持つ人たちがいると思います。そんな上司に黙ってついて行ってはいけません。しかし、特にやりたいこともないのであれば辛抱してお金を貯めるべきです。私の場合は、家庭教師の仕事をやりたい気持ちが強かったのでうまくいったのだと思います。

もし転職を考えているのであれば、プライベートの時間にわたしのように副業したり、過去にうまくいった分野で考えてみると転職に役立つと思います。

[winp_alert_thint]転職を意識しだした人にとって、スムーズなキャリア形成を助けてくれる一つの選択として「副業」があります。全ての企業で副業ができるような環境にはないと思いますが、時間を取れる状況であればスキルを学んだりしながら次の職場への足がかりとする方法も有効な手段の一つと考えるべきです。職業体験などを実施している企業もありますから、転職サイトなどで情報を得ながら積極的に参加してみるのも良いでしょう。[/winp_alert_thint]