今の会社上司にばれてしまった転職活動

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会社に在籍中に転職活動をしていたことがあります。転職をしたい側としては、なるべく退社の前に次に転職先を決めておきたいものです。

無職の期間が長引くとお金の面で困りますし、転職先も良いところは早く応募が締め切られてしまうので早く行動したかったです。なにより、転職先が決まっていることによって辞める際のときの気持ちの面がかなり楽だからです。

その一方で常に付きまとっていたのが、もし上司などに転職をしようとしてことがばれたらやりにくくなるなという不安です。

退社してから始める転職活動にかなり不安があり、水面下で会社の中でも転職活動をしていました。具体的にあげると、パソコンでの転職サイトの閲覧、応募、個人メールのチェックなどです。他にも必要な資料はこっそり会社でコピーして持つ帰ったりしてました。

会社側には辞める一ヶ月前に言わなくてはいけないのでそれ以前に辞めるつもりはありませんでしたが、転職活動をしていることがばれるとやっかいなことになるのは想像出来ました。そしてそれは現実のものとなりました。

うっかり会社のパソコンの履歴で転職活動がバレる

バレたきっかけは、上司が私のデスクのパソコンを使っていたことからでした。

ネットを立ち上げたときに、閲覧していた転職サイトのページを開いてしまったのです。そこから上司から別室に呼ばれ、話し合いが開かれました。

まず転職をするつもりなのか、なぜ転職をしたいのかを聞かれました。いずれバレることなので正直に言いましたが、人手不足の会社は全力で引き止めてきます。

自分が不満に対することには対応するし、考えを改めて欲しい、また、当たり前かもしれませんが、会社で転職活動をするなと注意されました。それは自分でも反省しました。

ですがすでに自分の気持ちは固まっており、面接の日時も何社か決まっている状態でした。上司にはそれとなく、もう少し考えてみるという意思表示をしてごまかしましたが、退社するまでの期間がかなり気まずくなってしまいました。

それまで何度も呼び出されて機嫌を伺われたり、残業が当たり前だったのに無理に帰らせようとしたりしてきました。でもそれはいっときのものだし、私が転職活動をしていたことも他の社員にも筒抜けでした。

まわりとギクシャクしてしまい、その間はかなり苦痛の期間でした。面接がうまくいって、一ヶ月前に退社するという旨を伝えたときは、それまでの態度も一変しかなり冷たい態度も取られました。

そうしたトラブルは避けられたものだったので後悔しています。帰宅後や休日に出来る限り情報は集めておいて、こっそり転職活動は進めることをおすすめします。

[winp_alert_accept]会社のパソコンから履歴を見られるということは実際にはよくある話です。私が勤めていた会社も、定期的に「変なサイトを見ていないか」を本部が履歴チェックしていました。ちょっとした休み時間や業務終了後などに会社でこっそりというのは、今の時代危険かもしれません。できるだけスマホやタブレット端末で情報を管理し、会社へはデータを持ち込まないようにしましょう。[/winp_alert_accept]