SPI3とは!?ウェブ試験は慣れないと難しいです

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SPIは就職試験の代名詞

リクルートが開発した試験で、皆さんも新卒の時に必死で勉強したSPIを覚えていると思います。転職でも試験が行われることがありますので、簡単におさらいです。

  • 中学生レベルの数学までを応用した非言語分野
  • ことわざや漢字、文章読解などの言語分野

を元にテストする能力測定と、

行動面や性格を測る適性検査の2つで構成されており、一問一問にかけれる時間が非常に短いのが特徴です。

SPI-2とかいろいろありますが2013年1月からSPI-3が主体になっています。

2とか3とか違いは何?と聞かれますが、性格を測る適性検査の内容が変更されているだけです。

受けてみた感想としては、性格テストの項目が設問数が大幅にアップしており、参考書などによる事前対策に対抗するために変えられたということです。

非常に多くの企業が採用しているため、目にする機会も多いと思います。

普段あまり勉強になれていない人はてこずるでしょう。

私は参考書を2冊買い、パターンを覚えて公式などを叩き込むことからはじめました。

問題はランダムですが、パターンは決まっているので何度か受けているとまったく同じ問題がでることもあります。

数学に弱い人は、はじめはチンプンカンプン。私は公務員試験も勉強してたので自信がありましたが、準備しないと本当に解けないので焦ります。

試験をやらなければならない会社は、何かしらの判断基準にしているので点数は高いに越したことはないです。

医療系や未経験業種は注意

医療系の仕事の場合、地頭の良さを測るために試験を導入している会社が多いです。

同じことが未経験業種にも言えますし、人気の高い会社はふるいにかけるために試験を使うので覚悟しておきましょう。

何冊かは買って勉強して、パターンさえつかめば解きやすいので合間を縫って問題集だけでも解いておきましょう。