電話面接の注意点!転職で多い電話を使った1次面接対策

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転職活動では、1次面接が電話面接であるということが何度かありました。

初めは電話で面接?しかも1時間ちかく話すということで、とても緊張したのを覚えています。

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電話では相手の表情が読めないし、こちらの熱意を伝えるのも難しいので苦労しました。

ここでは電話面接時に注意したいことを紹介します。

電話面接の準備編

面接の方法が電話だった場合、まずしなければならないのが安心して電話できて電波状況の良い場所を確保することです。

電話で1時間近く真剣に話すとなれば、ざわついた場所では駄目ですし、集中できなければなりません。家に奥さんや小さな子供がいる場合には、一時的に外に出てもらうかして協力してもらう必要がありますね。

電波がしっかりとつながる場所であることも必須。途中で電波が切れてしまう様な環境では危険です。私の家はなぜかちょくちょく不安定になるので、わざわざ実家に帰って電話面接しました。邪魔が入らないよう家族に徹底しておくことも必要です。

電話だからといって対策は安心できない

私は初め電話面接ということで、不安な反面ラッキーと思いました。相手はこちらの状況がみえない訳ですから、カンニングし放題じゃないですか。苦心して作り上げたレポートやメモを見ながら話せるのでいいんじゃないかと高をくくっていました。

準備もそこそこに、面接官からの電話を待ちます。

初めての電話面接が始まったわけなんですが、始まって衝撃・・・電話って思った以上に難しい。

相手の質問に対して、すぐに答えがでない場合レポートを見たりして答えていくのですが、このカンニングに頼ったのがそもそもの間違いでした。

見ながら話すということは、質問を聞く ⇒ ぱっといい案が思い浮かばない ⇒ レポート見て探す ⇒ 考えて答えるどう考えても時間がかかりすぎです。

電話というのは少しの沈黙が訪れただけで、感じる時間というのはすごく長い時間に感じますよね。早く答えなければと思いつつも、つい書類に目が行ってしまうので時間がかかる。変な間ができてますます焦る。当然相手にもその間は伝わり、見ながらやっているなというのは見破られていたと思います。

結果は悲惨なもので、メモもそこそこに質問内容や自分が喋ったことすらあまり思い出せないような結果でした。合否は言うまでもないです。

電話面接でも対面と同じ感覚で挑むべき

電話であってもしっかりと準備・練習をしておいて、会話中は相手の話す要点をメモするくらいに留めたほうがうまくいくことが分かりました。

その後2回電話面接を受ける機会がありましたが、書類を見てカンニングすることをスパッとやめたところ、スムーズに話せるようになりました。

どうしても見たいことや、自身の無いものだけ見れるようにして、あとは自分の頭で考えるようにした方が確実にうまく話せます。まとめたレポートなどは一度頼ってしまうと、無意識にそれを頼りにしてしまって良いことないので、封印するのも手だと思います。

最後に、はっきりと聞き取れるような言葉で話しましょう。「えー~」とか「まあ~」とか喋りに癖のある人は、一度録音して聞いてみましょう。電話だと聞くことに集中しているので目立ちます。自覚していない人もいると思いますので、この際直しておくと印象は変わりますよ!