30代で転職成功するためのノウハウと転職によって得られたもの

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このページはサイト管理人なべぞうが転職活動をする人に伝えたいことを1つにまとめたページになっています。

転職経験して得たノウハウと、転職を通じて得られたものを凝縮していますのでかなりの長さがありますが、転職で失敗して欲しくないという思いで失敗や上手くいったことなどをまとめています。

どのようにして転職活動を乗り越えて内定を勝ち取ってきたか?

読みづらい点もあるかと思いますが、転職しようか悩んでいる人、迷っている人などの力になれれば幸いです。

なかなか内定がでなかったり、思うように転職活動が進まないという人も、このページを見てすこしでも人生の転機となれるよう願っています。

これから転職を考えてるけど迷っている人へ

この記事はこれから転職を考えている人、転職活動で行き詰っている人に見てほしいです

  • 転職したいけれど、進め方が分からない
  • 転職活動が思うように進まず悩んでいる
  • 転職活動でのトラブルを解決したい

転職というと一昔前であれば、転職というものを意識する人はごく一部だったかもしれません。

いまや終身雇用の日本的雇用制度が完全に崩れ去り、サラリーマンは安定しないという時代に突入していると思います。

絶対つぶれないとされてきた大手企業も気づいたら早期退職を募っていたり、工場や事業所縮小のニュースが飛び交うような時代です。

転職に対する偏見や抵抗も今では少なくなっており、より良い職場環境を求めて、より自分のキャリアを生かせる職場を求めて転職する人は増えています。

私もそんな一人であり、職場・仕事への不満が爆発!より良い職場を求めて転職をしました。

まずすべき転職活動の流れをつかむ!

  1. 転職を思い立ったら、転職サイトを利用して情報収集
  2. 自己分析1(なぜ転職したいのか?
    とにかく紙に書きだして頭をスッキリさせる!
  3. 自己分析2(仕事の経験と実績・資格などをまとめる)
  4. 履歴書を書く
  5. 職務経歴書を書く
  6. どんな業界・職種に就きたいかまとめる
    希望と譲れない条件
  7. できれば複数の転職支援サービスを利用する
  8. 転職アドバイザーと面談
  9. 各求人にエントリーしていく
  10. 書類選考が通れば、面接・試験の準備
  11. 選考スタート
  12. 内容を振り返り、経歴書などを随時推敲する
  13. アドバイザーの助言の元面接を突破する
  14. 晴れて内定がでたら、条件を詳しく確認!
    勤務地や労働条件・年収は必ず確認!
  15. 現職の退社の準備
  16. 新しい職場に出社

転職活動の一連の大まかな流れです。軽い気持ちで進めてしまうと大きな壁を感じることもあるでしょう。

特に今の仕事続けながら時間に制約のある転職活動では、転職支援サービスを使った方がはるかに効率がいいのでおすすめします。支援サービスについては別項にて解説します。

転職までの履歴書

私は、ごくごく一般的ないわゆる世間の多数派にあたる平凡な個人であると自覚しています。公立高校を卒業し、特段と大きな夢も持たずに流れで地元の私立4大に入学。

勉強はほとんどせずに趣味に没頭し、気づけば単位が足りずに1年留年!この頃しっかりと経験を積んだり将来を考えていれば、苦労することは無かったでしょう。

1留のちに大手自動車会社営業職へ就職

当時は就職氷河期と言われ、公務員人気が爆発的に高まる等厳しい時代が続いていました。

一応公務員も考えて勉強したものの挫折。

土壇場でまともな就職活動もできず、ノルマが厳しいと言われる自動車の外回り営業という職に就きます。

そこそこの成果を出せていたものの、1年後の転勤をきっかけに環境は一変!

毎日朝8時から夜の11時、下手したら日付が変わるまで何かしら拘束されるという悪夢のようなブラック店舗に変わり、同時に人生も変わり始めました。

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こなしてもこなしても永遠終わらない仕事・・・

無茶苦茶な上司は夜の9時から日付変わるまで会議を始め、毎日同じ言葉を繰り返す。

無駄なものの代名詞ともされる会議にうんざりしていました。

休みもなく、取れて月に2回。休日に出てきて当たり前!朝早くから出てきて、遅くまでいるやつがエライ!という悪しき風潮が根付く会社で、心も折れかけていました。

旧友は休みを謳歌し、飲みの誘いすら断り続ける毎日。私の中で、ついに何かが弾けました。

この状況を打破しなければ一生このまま。周りからは、「やめておけ、会社にかじりついておけ!」とさんざん言われましたが、そんな常識誰が決めたのでしょうか?当たり前をぶち破らなければ、自分を変えることができない。かといって、会社に直訴したところで結果は目に見えている。

頭にきて会社のパソコンで転職について検索を始め、まずはリクルートかなとページを開き、ユーザー登録していました。

今思い出しても頭が痛くなるような、悪夢のような時期です。もっと早くから行動していれば、とも思いましたが結果として4年務めたことが大きな評価をえることになったのです。

27歳にて1度目の転職活動!最初に注意したこと

理想の職場を探して。転職支援サイトという存在を知り、サービスの恩恵を受けながら転職活動が始まります。

勢いで始めてしまった私は、ろくに準備もせずにリクルートエージェントと面談することになります。

履歴書職務経歴書というものを書きますが、転職及び中途入社で重要なのは職務経歴書!

新卒の時には書かなかったものですが、転職時には必ず必要です。

初めは大した準備もせずにアドバイザーとの面談を受けたのですが、結果多くのダメ出しをくらい、いきなり厳しい現実を突きつけられることになります。

転職アドバイザーと面談の前に必ずやっておきたいこと。

  1. 転職サイトの利用はできれば直接面談できる会社を選ぶこと
  2. 面談前には自己分析・大体の希望職・自分の実績をまとめる
  3. すでに選考は始まっている気持ちで臨む!

この3点は抑えてから臨みましょう。

まずは1番目、転職アドバイザーとの面談はより多くの求人を紹介してもらうのが主な目的です。近くに事務所がなければ電話での面談になるので、詳しい話が難しいです。

2番目は最初の面談が肝心で、何度も面談はしませんから、こちらの意思はある程度示さなければ相手も上手くアドバイスできません。自己分析や希望の譲れない条件が決まっていれば、こちらの経験を踏まえてアドバイスしてくれます。

3番は重要!ここで適当に話すると、優良な求人を紹介してもらえない可能性があるので心して臨みましょう。転職アドバイザーは企業面接の第一段階を担っているといっても過言ではなく、ここで印象をみて非公開の有料案件を紹介するべきか同かを判断されます。きっちりスーツ着て身だしなみ整えてパリッとして面談に臨みましょう。

未経験職種へ転職を狙うなら20代の経験が勝負!

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転職を考えるにあたって、全く違う異業種・未経験の職種に就きたいという人は多いと思います。

未経験職種を狙うなら、20代で経験をどう活かすがが勝負と考えてください。

募集要項に未経験可と書かれている場合には、応募することができますが未経験ということはそれなりの研修・教育を必要とします。仕事で成果を出せるくらいに育てる必要があるため、年齢が若いほど好まれます。

30代を越えてくると、今度は新しい知識がなかなか身につかなくなる、頭が固くなることを懸念されて一気に狭き門となります。

30代で未経験を狙う場合は、余程の経験を持っているか、自らのスキルを関連付けるアピールを考えねばならないので非常に難しくなると考えてください。

時は金なり!時間を制する者が転職を制する

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転職活動において、新卒時の就活と決定的に違うのが、割ける時間が圧倒的に少ないことです。

基本的に転職活動は、現在の職に在籍しながら行い、内定がでたら退職という流れです。

したがって休みを利用したり、仕事の合間を縫って活動せねばならないため、使える時間が少なくまとまった活動スケジュールを組むことができません。

無理くり休みに面接を何社も組み入れたり適当な理由をつけて仕事を抜けたりと気の休まらない状態が続きます。

結果私は内定を得るまで半年近くもかかってしまい、多くの時間を失いました。

リクルートエージェントなどの転職支援サービスなどを利用することで、時間の管理を任せることができるので、使えるものは利用し、時間をうまく使わないとどんどん長期化してしまうので心してかかりましょう!

転職て年収アップは幻想というか限られた人のみ!

広告を見ていると、こんな謳い文句があります。

転職して年収100万円アップ!高給の優良求人多数あり!

現在の収入にもよると思いますが、転職で年収アップできるのはごく一部に限られています。

私は2度の活動で4社から内定を獲得しましたが、結局年収アップを提示されたのは1社のみ。しかもいろいろな福利厚生の手当分として支給されるという微妙なものでした。

年収アップできるのは、外資系企業か一部の特殊なスキルを有していない限りは幻想であると考えてください。

通常は年収は下がるか同水準維持というのが相場です。転職の際は時に給与交渉ができる機会もありますが、絶対に譲れない金額のラインを決めておいて交渉しましょう。

転職は勤務条件や、職種、勤務地などで自分の理想に近づけるようにするものだと考えたほうが間違いないですね。

こんな人は転職を思いとどまってもいいかも

転職活動を長くしていると、多くの人に出会います。セミナーやグループ面接のときに知り合い、意気投合する人も何名かいました。その人の中で気になったのは、明らかにすぐに会社辞めた人や転職を繰り返している人というのは相当に苦戦しています。

転職では、即戦力を求められるので直ぐに成果を出せるような経験を持った人が圧倒的に有利。

就業期間が短いと、経験も少なく自己PRに悩むことになるでしょう。転職を何度も繰り返している人も同じことが言えます。転職のたびに条件は悪くなり、結果長続きしない悪循環に陥ってしまっているのです。

実際に私も2度目の30代での転職の時には、転職アドバイザーからも思いとどまってはどうかと言われました。転職回数が多かったり現職の経験が少ないことは、確実に懸念材料になるとのことです。

もし会社入ってすぐに打ちのめされるような状況に陥り、転職したいと考えても自身の将来を本気で考えるならば安易に退職してしまわない方がいいでしょう。

不安な場合は在職中に転職アドバイザーに相談だけでもしてみることをすすめます。

転職で乗り越えなければならない3つの壁

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転職活動で絶対に乗り越えなければならない壁 。私が大きく苦労したところは、

  1. 筆記試験とWEB試験
  2. 面接 最近多いコンピテンシー面接
  3. 退職時の強力な引き止め工作

お約束ともいえる試験と面接の2つと、転職時ならではの攻防が繰り広げられる可能性があります・・・

1.転職でも筆記試験は甘く見ると痛い目にあう

筆記試験は大きな盲点でした。最近はネットを使った試験が主流となっていて、はっきりいって曲者。準備していなければ絶対できません!転職でも、お馴染みのSPIを始め、玉手箱とか独自の試験方式もあります。

アドバイザーによると「試験は形式的で、深く考えなくても大丈夫」という人もいましたが、絶対にそんな事はありませんので鵜呑みにしないように!

異業種や未経験職種を狙っている人は、この試験で差をつけることで地頭の良さをアピールできるので無視できないです。

問題集も転職用として売られているので、2,3冊買って勉強は必ずしましょう!

2.面接は準備と自分の「実績」分析がカギ

面接は、転職で聞かれる項目というのは大体決まっています。

さらに特徴として、すぐに即戦力となれるかどうか?を見ているので、人間的な長所ではなく仕事でどのように工夫して実績を上げてきたか?が最重要ポイントとなるので注意しましょう。

また苦労したのはコンピテンシー面接というもの

コンピテンス(再現性)を量る質問で、一つの物事に関してとことん細かく質問されるという手法。一見圧迫面接とも捉えられがちですが、圧迫とは少し違う最近主流になっている面接形式です。こちらの記事も参考にしてみてください

私は最初ちょっと背伸びして実績を課題報告していましたが、取り繕ったものはこのように突き詰められると見破られてしまいます。

どこまで詳しく自分の経験を洗い出せたかで結果が変わるので、自己分析はとにかくネタが尽きるまでやってください。

3.内定獲得後にスムーズに会社を辞められるか?

実際に退職をするときの話ですが、法令を無視したとんでもないことを言い出す上司もいるので注意を。

法律的には、退職を届け出た日から2週間後には会社の都合は関係なく退職できます。

職業選択の自由が認められているからです。

基本的には就労規則を見ると、いつまでにというのが会社ごとに決まっているので、円滑な引継ぎなどを考えるとそれに合わせたほうが波風立たないです。

私は「退職届」を提出後、上司・役員からの猛烈な引止め工作を受けました。

内容はとんでもないもので、私を辞めさせないためにあえて時間のかかる案件の仕事を振ったり、同僚にこっそり引き止め工作をしたり、最終的には金まで積まれました・・・

それでも意思を変えないと、とにかくパワハラ

私は完全蚊帳の外に置かれ、最後だからと何癖つけて仕事を回したりされました。そのために引継ぎができないので、それを理由に愚痴を言われたりと生きた心地がしませんでした。

最初に勤めた会社での出来事だったので、会社によって大きく差はあるようですが思わぬ盲点でした。

転職関連の書籍に書かれた円満退社の秘訣とか読んでもどうにもならないことがあるので、どうしても困ったことはしかるべき機関に相談しましょう。

自分を変えるために転職するのに、変わる前に潰されてしまっては元も子もないですから。

転職したことで得られた3つのメリット

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晴れて内定を得、新たな門出を迎えることになった私が転職を経て得られたものの中でもどうしても伝えたいことを3つあげてみました。

  1. 精神的に成長したという自信
  2. 無用な拘束時間からの解放
  3. 異業種を経験することによる成長

転職をすることで、一番重要なのはお金以外の価値を手に入れることだと思っています。

1.自分を見直し成長できる最高の機会である

私は転職をすることで、今までサラリーマンとして会社のため以外に自分から行動するという機会はありませんでした。

しかし初めて自分から一歩を踏み出し、自分の長所や改善点を分析し、他の人に評価をしてもらうということは人間として大きく成長できたとお思います。

自分を客観的に見た上で、すべて自分に降りかかる責任ある行動ができたことで自信がつき、精神的にも大きくなれたと思います。

2.理不尽な拘束時間からの開放

転職することで得たものは凄まじい拘束時間からの開放です。

新しい職場では自分の時間も大切にしてくれる社風であったため、残業はあっても無駄な時間を会社で過ごすことがなくなりました。

これについては、会社によって千差万別ですので、活動を進めるにあたって口コミサイトや転職アドバイザーからの意見を聞いて、自分の求める要素を満たしているか調べておく必要があります。

現場の生の声を聞くことができればしめたもの。

自分は何のために転職するのかをよく考え、転職後に話が違ったということにならないようにしましょう。

3.異業種を経験して広がった視野

次は異業種を経験することによる成長です。

会社というものは想像以上に狭い範囲の知識しか得られません。もちろん専門分野に特化して独自の地位を確立しているのであれば言うことはありませんが、私のような一営業マンはまさに井の中の蛙でした。

異業種を経験することで、仕事内容もさることながら一番は出会う人の質が変わるということです。

出会う人の質が変われば、自分の考えや入ってくる知識も大きく変わり、自分が変われるのだということを実感しました。

かっこよくキャリアアップという言葉はありますが、自分を変えるということは簡単にできるものだと思います。

あるアメリカの心理学者の言葉を紹介します。

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる

何か一つ変わることができれば、人生が変わる可能性はあります。

自分を変えるため、人生を変えるために、私は転職をおすすめします。

転職アドバイザーの良いとこ悪いとこ

転職支援のサービスを行う会社はたくさんあります。結局どこがいいかと言われれば、私はちょっと違う目線で選んでいたので、いいアドバイスにはならないかもしれません。

細かなレビューは記事内でも書いていますが、私はより多くの非公開求人を紹介してもらい、転職活動を短期で終わらせるために多くの支援サービスに登録しました。

それぞれ持っている案件というのは違いますし、強みとしている業界も違うので、少しでも自分有利に進めるために利用しました。

結局人間だから悪い部分もあるよ

私が考える転職アドバイザー悪いところというのは、結局人対人の「コミュニケーションサービスである」という点です。

私も一度、アドバイザーとそりが会わずに気分を損ねてしまい、違う転職サイトのサービスに乗り換えた経緯があります。

ネットで様々な情報を見ていても、一番多いのが担当者に対する不満でした。

どうしても会わない人はいますし、喋り方が気に障るとか、態度がむかつくなんて必ずあります。向こうは商売ですので、時に強引な手を使ってきてこちらが身構えてしまうこともあります。

あまりよくない思いをしたら、すんなりと乗り換えてしまうのも手です。転職支援サイトはたくさんあります。やってることはどこも同じような流れですので、細かいことは気にする必要ありませんよ。

できるだけ自分にマッチした転職サービスを探すためにも、私は複数のサイトへ登録をしたほうがスムーズに回ると実感しました。

最後に、転職は思い立った日が吉日

さていよいよ終わりです。ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。私の人生の一番大きな転職経験の集大成ともいえる内容になってしまいました。

ここまで読んで頂いたということは、相当に転職に対する決意や想いが強い方であると思います。

まだ迷っている人もいるかもしれません。途中思いとどまった方がいいという項目も書きましたが、そのような人ばかりではないでしょう。

思い立った日が吉日という言葉もあります。自分を変え、理想を手に入れるには自分が行動するしかないのです。

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転職は自分に対する投資であるとも思います。

自分を最大限に磨き、長所を引き出してそれをアピールするのですから、例えうまくいかなかったとしても自分の可能性を発見することができます。

右も左も分からない社会に出て、がむしゃらにやってきた中で自分を振り返って見つめなおすというのはどこかで必ず必要だと思います。そのきっかけを転職というチャンスに求めるのは良いことではないでしょうか?

私は2回のの転職活動の中で、明らかに普段の自分の仕事ぶりも変わったのを実感しました。お客様により分かりやすく、はきはきと説明するようになり、姿勢にも気を配り、敬語も上達。これは転職活動で得たものに違いありません。結果、会社をやめようとしているにもかかわらず営業成績は良くなってしまったのです。

仮に内定がでずに諦めてしまったとしても、得るものはきっちり得たので悔やむことは無かったでしょう。考え方次第でプラスに転じることを実感した自信あるエピソードです。

道は一つではありません。

不安に感じることがあれば、無料で受けられる転職相談を受けてみるのもいいです。私でも良ければ、相談をお受けします。人事を仕事とする知人も2人いますので、採用側の視点からのアドバイスもできるかもしれません。

転職で悩む人に当サイトが少しでも力になれるよう願いを込めまして本記事を締めたいと思います。